公益財団法人天野工業技術研究所と地域との交流の一環として、餅つき大会を12月24日に開催しました。地域の方々や天野工業技術研究所の所員の皆さん、そしてその家族も含め、約60人が参加しました。
この日は朝方、雪がちらほらと降る寒い日でしたが、ワイワイガヤガヤと準備そのものも賑やかで楽しく、寒さも忘れて食べることとおしゃべりを楽しみました。
食べ物はメインのお餅はもちろんのこと、豚汁あり、肉あり、ピザあり、果物あり、サラダあり、ケーキあり、そして飲み物もお酒や各種ジュースなど盛りだくさんで、皆さんニコニコと満足顔でした。


まずは、お父さん(おじいちゃん)がつき手を、お母さん(おばあちゃん)が相の手の見本を見せて餅つき大会がスタートしました。
子どもたちも負けじとがんばりました。
見ている方では相の手をキネで打ちそうで心配でしたが、何でも経験です。子どもたちにとって良い思い出となったことでしょう。

あつあつのお餅を丸めたものを、餡子で食べようか、きな粉で食べようか、つきたてのお餅は醤油に限るよと人それぞれで美味しくいただきました。ちなみに、私は豚汁に入れて食べました。

お餅だけではないよ。肉肉肉もいっぱい。ケーキも果物もピザも盛りだくさんです。

たくさん食べました。お腹が一杯になったので、サッカーしようよ。