今回は水ロケットの製作から試射及びロケットの原理まで盛りだくさんの内容であっという間に時間が過ぎてしまいました。

水ロケットの製作

皆さん真剣にそして楽しく製作ができました。

発射実験

時間の都合もあり、外での実験を取りやめて、教室内で行うこととしました。
まず、実際に飛ばすときの注意事項やランチャー(発射台)へのセットの仕方などを学び、安全を確認した上で実験を行いました。
教室内なので、水を入れないで、空気圧のみで実験しました。

作用反作用の法則

ロケットの原理、飛行機とロケットの違い、宇宙についてなどを実験を交えながら学習しました。

スケボーの上で押すと、押された方が動くと同時に押した方も押した方向と反対方向に動きましたね。
また、質量の異なるお父さんと子どもが同じことを行うと、子ども同士で実験したときのように動きましたが、お父さんの移動量はわずかでしたが子どもはたくさん動きましたね。

ロケットの発射もロケット内の燃料を燃焼させ、ガスを噴出することで空気を押し、その反作用で飛び出していることがわかりました。ジェット風船もその例です。

ロケットの姿勢を制御するためには

実際のロケットと異なり、水ロケットは宇宙空間ではなく大気中で飛ばすので、姿勢制御が必要になります。そのため風船ロケットで重りとフィンの役割を学びました。また、フィンを折り曲げると回転しながら真っ直ぐに飛んでいくこともわかりました。