令和7年度ロボット講座競技会
1 迷路脱出競技
2 ライントレース競技
3 表彰式

ロボット講座の16回目、いよいよ最終回、ロボット競技大会です。RaspberryPi4の基本、Pythonプログラミングの基礎、ロボットカーの組み立て、超音波センサの利用、赤外線フォトセンサの利用など、ステップを踏んで一つずつ、自分で組み立てたりプログラムを作ったり、体験しながら進めてきました。今回はその一つの集大成として、迷路やライン上を走行するタイムレースを行いました。良い結果が出た受講生もいれば、思わぬトラブルで力を出し切れなかった受講生もいましたが、終了したみんなの顔はとても晴れやかです。これを一つのきっかけに色々なことに挑戦し、探究してほしいと思います。
1 迷路脱出競技

迷路走行(クランク走行)競技ルール
1 賞は優勝、2位、3位及び特別賞とする。
2 競技はタイムレースで行い、最も短い時間でゴールしたものから順に優勝、2位、3位とし、表彰する。
3 タイムは、スタートゲートがオンになってからゴールゲートがオンになるまでの時間を計測する。ただし、次の事項に該当する場合は失格とする。
失格要件
(1)走行中に人間が著しく補助したり、壁を動かしてコースを大きく逸脱した場合
(2)5分以上時間を要した場合
4 特別賞は優勝・2位・3位受賞者以外の者から、美しい走り方をしたロボットに授与する。
5 走行順は事前のくじ引きで決定する(迷路脱出競技と同じ)。
6 その他の問題が生じた場合は審査員団で協議して決定する。

2 ライントレース競技

ライントレース走行競技ルール
1 賞は優勝、2位、3位及び特別賞とする。
2 競技はタイムレースで行い、最も短い時間でゴールしたものから順に優勝、2位、3位とし、表彰する。
3 タイムは、スタートゲートがオンになってからゴールゲートがオンになるまでの時間を計測する。ただし、次の事項に該当する場合は失格とする。
失格要件
(1)走行中に人間が補助した場合
(2)コースを逸脱した場合
※ただし、オーバーランでコースを逸脱しても、元に戻るように修正しながら走行している場合は可とするが、ショートカットした場合は失格とする。
(3)5分以上時間を要した場合
4 特別賞は優勝・2位・3位受賞者以外の者から、美しい走り方をしたロボットに授与する。
5 走行順は事前のくじ引きで決定する(迷路脱出競技と同じ)。
6 その他の問題が生じた場合は審査員団で協議して決定する。

3 表彰式
結果は次のとおりでした。ロボット講座には小学5年生から中学3年生まで参加しました。結果にあるとおり、小学生もとても健闘しました。これまでの練習では良い結果が出せていたのに、当日はロボットカーの調子が良くなく、結果を残せなかった受講生もいましたが、ここまで積み上げた知識や技術、そして何よりもあきらめずに考え続ける、探究する力は、これからの皆さんの未来を大きく押し広げていくと期待しています。
迷路走行競技 結果
| 賞 | 記録 | 受賞者学年 |
| 優勝 | 55.47秒 | 中1 |
| 第2位 | 56.40秒 | 中1 |
| 第3位 | 1分13.55秒 | 小5 |
| 特別賞 | 小6 |
迷路走行競技表彰式




ライントレース競技 結果
| 賞 | 記録 | 受賞者学年 |
| 優勝 | 1分20.54秒 | 小5 |
| 第2位 | 1分23.55秒 | 小6 |
| 第3位 | 1分28.84秒 | 中2 |
| 特別賞 | 中1 |
ライントレース競技表彰式




